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“黄檗文华润两邦——隐元及师友弟子的禅墨世界”书画展媒体报道综述(5)

2022-05-01 09:32    浏览次数:7

今年适逢中日邦交正常化50周年和隐元禅师圆寂350年,为彰显隐元禅师为促进中日两国人民文化交流和增进两国人民友谊所作的贡献,由中国佛教协会、中国美术馆共同主办,福建黄檗山万福寺、浙江杭州永福寺协办的“黄檗文华润两邦——隐元及师友弟子的禅墨世界”书画展于2022年3月21日在中国美术馆开幕。本次书画展通过集中展示隐元禅师及其师友弟子书画作品、隐元禅师造像及黄檗文化相关器具等百余件展品,展现了璀璨绚烂的佛教文化艺术,诠释了中日两国以佛教为纽带而开启的民间文化交流,得到国内外众多新闻媒体的广泛关注和报道,特汇编分享相关采访报道内容。

21日、開幕式であいさつする中国仏教協会会長の演覚(えんかく)法師。(北京=新華社配信)

【新華社北京3月24日】中国明末清初の禅宗の高僧、隠元(いんげん、隠元隆琦)禅師は368年前、日本へ渡り中日両国の人々の友好交流と相互学習の美談を生み出した。今年は中日国交正常化50周年、隠元禅師350年大遠諱に当たる。隠元禅師が両国の人々の文化交流促進と友情の増進に果たした貢献を記念するため、北京市の中国美術館で21日、書画展「両国を潤す黄檗(おうばく)文華-隠元と師友、弟子の禅墨世界」が開幕した。

21日、開幕式であいさつする福建省黄檗山万福寺の定明(じょうみょう)法師。(北京=新華社配信)

隠元禅師は1654年、長崎の興福寺や華僑華人らの4度の招請により東渡。渡航時すでに63歳だったが、京都大和山(現在の京都府宇治市)に黄檗山万福寺を建て、黄檗宗を開いた。万福寺ではその後の129年間で、計17人の中国僧が招かれ住持になった。また、日本で編さんされた「黄檗東渡僧宝伝」には、日本へ渡り黄檗宗の普及に尽力した中国の高僧79人の事跡が記されている。彼らが日本へ伝えた当時の中国の先進的な文化や科学技術、仏教経義は、仏教や儒教、文学、書画、建築、彫刻、印刷、医学、薬学、農業、飲食など多方面に及ぶ。これらは両国の文化交流と相互理解の手本となり、当時の日本の経済・社会の発展に大きな影響を与えた。

21日、展示を鑑賞する在中国日本大使館の貴島善子公使ら来賓。(北京=新華社配信)

同展は中国仏教協会と中国美術館が共催し、福建省の黄檗山万福寺と浙江省の杭州永福寺が協賛する。隠元禅師とその師や友人、弟子たちの書画作品のほか、隠元禅師の像や黄檗文化に関連する器具など100点余りを展示し、仏教文化と芸術の輝きを伝え、仏教を介して始まった中日両国の民間文化交流を紹介する。

21日、開幕式の司会を務める中国仏教協会の劉威(りゅう・い)秘書長。(北京=新華社配信)

展示品には杭州永福寺が収蔵する隠元やその師の費隠通容(ひいんつうよう)、弟子の木庵性瑫(もくあんしょうとう)、即非如一(そくひにょいつ)、独立性易(どくりゅうしょうえき)、東皐心越(とうこうしんえつ)などの書画100点余りが含まれ、黄檗宗の書画文化と芸術が一堂に集まる。国際的に著名な彫刻家でもある中国美術館の呉為山(ご・いさん)館長による彫刻「隠元禅師像」も展示される。

21日、展示を鑑賞する中国仏教協会の演覚(えんかく)会長(手前3人の左端)、パンチェン・エルデニ11世(チュキジュブ氏)副会長(手前3人の中央)、文化観光部の張旭(ちょう・きょく)副部長(手前3人の右端)と来賓。(北京=新華社配信)

同展覧会は日本の仏教界の幅広い関心を集めた。開幕式には日本の仏教日中韓国際交流協議会、日中友好宗教者懇話会、日中臨黄友好交流協会、黄檗山万福寺(京都府宇治市)、臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺(京都府京都市)の則竹秀南氏、佛教大学元学長で浄土宗大本山・百万遍知恩寺(同)法主の福原隆善氏、茶道裏千家などの組織や個人が祝賀メッセージを寄せた。会期は4月13日まで。